"入居者から2ヶ月分の礼金をいただいたとしましたら、1ヶ月分を不動産屋に支払うというのが一般的なこととなります。
つまり賃貸物件の契約者が大家さんに変わって、不動産屋に対して紹介料を支払っているということになるのです。

 

礼金というのは、戦後の焼け野原で家の無い人達が「大家さん、家を貸してくれてありがとうございます」という、お礼の意味から始まりました。
東京や埼玉など関東を中心として礼金制度が広まり、その名残りとして現在でも残っているのです。

 

礼金の一部というのは大家さんが不動産屋に支払うこととなり、それは言わば紹介料という形になります。
大家さんがわざわざ自腹を切って不動産屋へ紹介料を支払う習慣は無く、礼金が紹介料として習慣になっているのです。"



一般的な礼金に必要な金額ブログ:20年02月15日

みなさんは、9時何を飲みますか?

「目覚めのコーヒー!」という声が聞こえそうですが…
あたくしは日本茶が大好きで、
菓子パンを食べてもお茶を飲んでいるんです。
ちょっと変かしら? 
 
もちろん紅茶やコーヒーも飲みますよ。
でも日本茶は飲まない日がないくらい、
1日に何杯も飲んでいます。

一週間くらい前、お仕事でご一緒した静岡出身の方に伺ったら、
どんな日でも9時起きたら、まずは日本茶を1杯飲むんですって。

まずは1杯のお茶でからだを目覚めさせ、
それから何かをクチに入れて出勤されるとか…

昔から
「9時茶はその日の難逃れ」とか
「9時茶に別れるな」
「9時茶は三里行っても飲め」
「9時茶は七里帰っても飲め」…など
9時にお茶を飲む教えって、
日本にはたくさんあるんですよね。

お茶に入っているカフェインで頭をすっきりとさせ、
1日が気持ちよくスタートできる…

そうすると、その日1日仕事もはかどり、
面倒なく過ごせるということです。

お茶を使った言葉でもう1つ…
「へそで茶を沸かす」
なんか笑っちゃう言葉でしょう? 
腹がよじれるくらいに笑う、
おかしくてたまらないことなんですよね。

お茶にまつわる言葉がたくさんあるように、
日本人には馴染み深い飲み物、それがお茶なんですね。

ペットボトルのお茶が出回っても、
心もからだも癒してくれる
あの独特の香りと爽やかさはなかなか味わえません。

お茶の入れ方がわからない人もたくさんいるとか…
難しい作法があるわけではありません。
忙しい日々でも、
おいしいお茶を飲んで、ホッと一息いれてみましょうよ!