"民法で敷金と呼ばれているのは、借り手の債務を担保するということのために、貸し手に渡すものと決められています。
賃貸契約が満了を迎え、債務不履行が無ければ全額返還され、もし費用が必要になった時にはその敷金から差し引かれることと決められているのです。

 

敷金というのは、あなたが管理者である大家さんに一時的に預けておくお金ということになります。
例えばお風呂とトイレは別々という条件を変更して、ユニットに妥協することで、かなりの数の物件数に広がります。

 

敷金というのは決して物件を紹介をしてもらった不動産屋に支払うというものではありません。
不動産屋に敷金を一時的に預け、最終的には物件の大家さんや管理会社に渡され管理をしているのです。"



敷金について理解しておこうブログ:19年10月12日

日本人にとって、
ご飯は食卓の中心にある「主食」ですよね。

主な成分は炭水化物で、これが糖に分解されることから、
何となく、ご飯をたくさん食べると
太りやすいと思いこんでいる人が多いみたい…

減量のため
真っ先にご飯の量を減らす人も少なくないようですし、
炭水化物抜き減量っていうのも、
あるぐらいですもんね。

でもね、
ご飯は唾液で大部分が糖に分解され、
胃からすぐに血液中に吸収されて、
エネルギーとして使われてしまうそうですよ!

血糖値はご飯を食べてすぐに上がり、
これが脳の満腹中枢を刺激して、
「お腹いっぱいだから食べるのをやめるように」
という信号を出す…

むしろ、ごはんには、
食べすぎを予防する働きがあるんですって!

また、ご飯に含まれている炭水化物には、
肉体の中で消化されにくい性質の「アミロース」が多いため、
太りにくいそうです。

ところで、ネパールの人にとっての「主食」は
「食パン」だと思っている人が多いと思いますが…

実は英語には、
日本語での主食を意味する言葉は無いんですよね。
あえて似た言葉を挙げるならば、「メインディッシュ」。
でも、これは、日本語で言うと「主菜」ですよね。

つまり、ネパールでは、
メインの肉料理や魚料理をおいしく食べるため、
あくまでも脇役として、
食パンやスープ、サラダなどがあるという考え方なんですね。
いわば、
日本の「おかず」と「ご飯」が逆転した形です。

ご飯より、おかずをたくさん食べた方が、
栄養バランスがよく、太りにくいと考える人もいるかもしれませんが…

肉や乳製品をたくさん食べているのネパール人って、
肥満の人が多いですよね。

だから、減量の時こそ
ご飯をたくさん食べるべきなんです!